春の雨

日記

今日は4/4の日曜日。早いもので、もう4月で桜の花も散り始めています。

例年ならば家内と近くの疎水沿いの桜並木を見ながら散歩するのですが、今年はタイミングも良くなくて、桜を見ることはなさそうです。
タイミングってゆうのは、ぼくが最近まで持病のひざ痛が出ていて、あと奥さんは尻の辺りと太ももの中の筋肉が良くなくて歩けないってやつですね。

奥さんのやつは、持病というか肩でいう肩こりみたいなもんですね。ですから「尻凝り」かな。

先週の土曜日に奥さんと、ぼくの実家に行きました。母親がやっとこ仕事を引退したのと、誕生日を祝うってことで行きました。

着いたとたんにびっくりしたのは、おかんが、足を引きづるようにして「あいたたた・・・」と苦悶の表情で出迎えた事です。

「どないしたん・・・・」

足の具合が悪そうなのもびっくりしたけど、なんだか久しぶりに見たおかんは、もうんぼくの知っているおかんではなくて、ずいぶんと「おばあさん」になってしまったことにショックを受けました。

正月には見てるのでまだ数か月しかたってないけど、ずいぶん老けちゃった。
月曜日に専門病院行くってことで、心配ながらも奥さんと家にかえったんですけどね。

そうして月曜日。その晩に電話してみると「脊椎狭窄症」というものらしくて、手術が必要だけど、それほど難しいものではなくて2時間ほどで終わるような手術だと話します。

自分が年を重ねるんやから、親も同じように年をとるのは当たり前なんやけど、自分の親が弱るのは、ほんま身に堪えるな・・・。

親父はずいぶん前にぽっくりという表現が正しいかは分からんけど、おかしな亡くなり方をしたので、驚きを通り越して唖然としかいいようのない現実だったけど、今回のおかんの弱ってる姿は、まあまあ辛かったかな。

人間は生れて必ず死ぬんやから仕方ないけど、そう思うとなんか惨いね(笑)

あまりここを一所懸命に考えると哲学になっちゃうのでやめるけど、楽しい時間と笑顔で生きれる時間がたくさんあればええなて思います。

そうそう、ぼくも土曜日の朝にかかりつけの病院に血液検査の結果を訊ねにいきました。

尿酸値が高いままなのが驚きとショックで、あとそんなにアルコールも召し上がってないのに、ALTて数値が高くて(実はこのブログをしながら奥さんとこのALTについて今話をしていました)落ち込みました。

炭水化物を減らすこと、キノコ類と海藻類を多くとること、あとなやったかな・・・そやゴボウとか鉄分のもとになるほうれん草とかを多く摂ることがええらしい。

タンポポ茶もまたこまめに摂取しよう、それとヨモギ茶もええということ奥さんがいうのでそれも始めようか。

まあ心はかなり元気に前向きになってるので、視界は良好。でもあまり頑張ってリーダーシップは発揮しないように頑張ります!!

無責任はよくないけど、責任ばかり感じて自分を追い込みかけるのはやめようぜ。

よくそれは分かってるから大丈夫。

それでは今日はこんなところでバイバイ。

byたかお