今日は朝から早起きをしてヨガにいってきた。
もうすぐ今のヨガスタジオに通いだして1年が経つ。ヨガを始めてから良い一日、良い一週間を過ごせているなと感じている。
奥さんありがとう^^
昨年、れんくんが重い病気に罹りなんとか治癒できたのだけれど、ぼくたち夫婦はれんくんが瘦せ細り毛も抜けているのを日々見ながら何も気づけなかった。
「れんも年とったなあ」
と言い合っていたのだけれど、実のところかなり重篤な状況であったのが事実であったのが今思い出しても恐ろしい。
もともとポーカーフェイスなところもあるれんくん。
のしのし歩いては部屋を歩いたり、眠りたいときは他の女の子3匹がけっして登れない箪笥の上で一休み。
根暗なのかといえばそうでもなく、ぼくが帰宅すると一番に迎えに来てくれる。
朝、うちの3女のまる子が寝室の前で啼いてるそばでれんくんはじーっとぼくが出てくるのを待っている。
幼少期に命を落とすような病気になりそこから生還したれんくんなので、根性と我慢強さは波の猫の及ばぬところだろうと思う。
今は毛づやも良くなり身体も以前のようにがっしりしてきて寧ろ往年の凛々しさが戻ってきたように感じる事もある。
いったい彼はいくつになったんだろうかとおぼろな記憶の他に何か確認するする手段もないだろうかと携帯電話のアルバムを遡って覗いてみた。
残念ながらみゅうちゃんの年齢はなんとなく推測できるんやけどれんくんの年齢は携帯電話では分からず、と・・・・
「そうや、この日記の家族紹介に年齢を載せてるわい」
そう思って確認すると2022年に更新して11歳とあるので、今はなんと15歳になるのか・・・。
すごい。
いつまでもほんとうに長生きしてほしい。
だって彼ら彼女らねこたちはぼくら夫婦のかけがえのないない家族であるから。ぼくたちが毎日生きていくうえで必要な存在だから。ぼくたち夫婦はどの子が欠けても悲しみという言葉では形容できない心身と向き合わなくてはならなくなるだろうと思う。
ぼくが朝ごはんを食べてるとき、れんくんはちらっとぼくの顔を見て横を通り過ぎていく。ぼくが歯を磨いているとすりすりをして呼びくる。
そして歩き出すほうに付いて行くと、ちょこんと座りぼくの顔を見上げる。れんくんの前にはごはんを入れる器がある。
「ようけ入ってるよれん」
そういうとまた足元にすりすりしてくる。
仕方なく我が家ではスナック菓子と呼んでいる歯磨きフードなるものを入れてあげる。
この日常には彼らと必ず決まったルーティンのようなものが存在する。
ぼくしかり、妻しかりだ。
れんくんは、このうちにみゅうちゃんが来た頃それは嬉しそうにみゅうちゃんから離れなかった。みゅうちゃんが重度の病を抱えていると分かった時からみゅうちゃんが発作を起こすたびにれんくんはみゅうに寄り添い毛づくろいをして護っていた。
今ではそのみゅうちゃんに体当たりをされてご飯を奪われいる。まる子にはじーっと見張られては気まずくなりご飯をおいてどこかへいってしまう。
優しい優しいお兄ちゃんである。
うちの子はれんくん以外独占欲や我が強くて個性もすごい。
みゅうは構ってほしいときは啼きまくる。それも色んな声音で。
ぶんちゃんは、とにかくぼくと妻を独占したい。ご飯を食べていてもぼくによじ登ってくる。
まる子はそのようなことは一切しないけど、ご飯への執着がすごすぎる。どの時間、どのように振る舞えば自分がご飯にありつけるか知っている。因みに毎朝必ず起こしに来るのはまる子の当番のようだ。
れんくんは、唯一ぼくとの約束事みたいなものはある。それは一階から二階へあがる階段を登り切ったところにある少し高くなった場所(間仕切り)にれんくんが昇ってぼくと少しだけ遊ぶこと。
これだけは必ず毎日彼がぼくに求めてくる。
風がすごいな。
今日は気温もそれほど高くなく、曇天の一日になりそう。
妻は病院に行きえらく時間が掛かりそのまま美容院にいくようだ。
今年の夏はまた去年より暑くなりそうだとのこと、家族みんなで乗り切らなくっちゃね。
それじゃあまた。
by たかお




