また久ぶりに自分の猫ブログを開けてみるとなんとまた半年以上も放置。
なんでやろうかと、思案するが休日にヨガに通うになったのと妻と家で連続ドラマをよく観るようになったという言い訳でもしてこの問題はこれまでにしよう^^
さてうちの猫たちですが、概ねみな元気に過ごしてくれてはいるんやけど、夏前にレン君がかなりきつい病気に罹りました。
具体的な病名は分からずなんやけど、腸のウイルスが膵臓や肝臓に入りこみかなり深刻な状態になりました。
血液検査の結果がおそろしく悪かったんです。
嘔吐がとまらなく、おトイレでうんこをしたそうにしてるのですが、全く出ずに弱々しい呻きをあげて何か訴えるようにぼくや妻を見つめていました。
やっぱこんな時がいちばん辛いよね。いままでも何度思ったことか、
「喋れたらいいのになあ・・・・」
叶わぬことやけど重い気持ちでそんなことをつぶやきました。
肛門が赤くはれてしまい腹部の横側が両方ともぺたんこに凹んでしまいこれはただごとではないなと思いました。
いつの間にかレンの年齢を数えるのはやめたのは、年老いていく彼の寿命を考えたくなかった。本音はそれです。
いつものホームドクターに診てもらい、うんこを出してもらい薬も処方してもらい様々な検査をして、それで助かるかどうかは分からない1週間から2週間を家族で過ごしました。
病院の薬が効いたのか数日後からはちょっとづつ軟らかいものを食べてくれました。
今回は妻がかなり病院にレンを連れて行ってくれたのでぼくはそわそわしながらも仕事に出向くことが出来ました。
レンが小さなころはまだぼく独りやったので何につけても苦労が多く心配もひどいもので不安だらけだったことも思い出します。
左が最近のレン君で右がもうかなり前の若々しいレンくんです。痩せちゃってね今は3㎏少し。
いちばん逞しい時は5㎏ぐらいはあったからね。
夏が終わりたまに吐いてはいるけど、食欲もあるし今のところ楽しく暮らしているみたい。
最近はまるのことも追っかけないしみんなとも普通に暮らしている。
そう思うと以前は賑やかやったね。懐かしくなっちゃうくらいもう昔なんかな。
レンくんがぼくの家に来た時、ぼくは37歳の夏。
よく堪えてぼくや妻や他の猫に笑顔を与えてくれたよね。
レン君はぼくが帰宅するとなんでわかるのというぐらいに玄関でお座りして待ってます。
まだまだ長生きしてぼくたち家族と素晴らしい日々を与えてほしい。
みんな大事ですよ。
みんな大事な子供です。
では次はいつになるかな?
なるべく1ケ月に1度は家族の報告はしたいね。
by たかお



